<AND検索、OR検索による探し方>
入力欄に複数の語を入力して検索することができます。(論理演算による検索)
<AND検索> スペース(全角もしくは半角)を挟んで二つの検索語句を入力すると両方を含んだ資料を検索できます。
例:書名に「札幌」と「歴史」の両方の語句が含まれる資料を探す

<OR検索> |(縦棒)(全角もしくは半角)を挟むと、二つの語のどちらか一つでも含まれた資料をすべて検索できます。
例:書名に「イギリス」または「英国」が含まれている資料を探す

<検索語に範囲指定記号を付加した探し方>
検索語に「*(アスタリスク)」や「@(アットマーク)」を付け加えると、検索語をより限定した検索をすることができます。
範囲指定を利用した検索方法は、タイトル、著者名、出版者、件名、内容、雑誌記事の各項目に入力する場合に利用できます。
<部分一致> 検索語を含んでいる該当の資料をすべて検索します。
<前方一致> 検索語の後に「*(アスタリスク)」を付け加えると、*の前の語句から始まる資料だけを検索します。
例:『あかねいろ○○○』という資料を探す場合

<後方一致> 検索語の前に「*(アスタリスク)」を付け加えると、*の後の語句で終わる資料だけを検索します。
例:『○○○の紋章』という資料を探す場合

<完全一致> 検索語の後に続けて「@(アットマーク)」を付け加えると、@の前の語句と完全に一致した資料だけを検索します。
例:『環境』という資料(前後に言葉が何も入らない)を探す場合

・ISBNとISSNは前方、完全一致で検索します。
・分類、請求記号、タイトルコードは、前方一致で検索します。
・資料番号は、完全一致で検索します。
<分類番号での探し方>
多くの図書館で採用されている日本十進分類法は、その本の分野を000から999までの整数及び少数点以下の数字を含む分類記号に置き換えたものです。(「918.6」という分類記号は、日本の文学全集を指します。)
このため、よく利用する分野の分類を覚えておくと、書名がわからない場合でも「分類」から資料を検索することができます。(検索件数が多すぎる場合は、出版年や出版社も条件に加えて絞り込んでください。)
分類は、各資料の「請求記号」や「書誌詳細」に表示されているほか、当館ホームページ詳細検索画面の中央にある「分類表」からご覧いただけます。
北海道関係の資料については、NDCに代わって当館独自の分類を付与している場合がありますので、「北方資料分類表・道内市町村史分類表」を、雑誌については、「雑誌分類表」(当館独自のもの)もご参照ください。(いずれも詳細検索画面中央の「分類表」からご覧いただけます。)
<主題からの探し方>
書名や著者名がわからない場合でも主題から調べることができます。検索方法の「詳細検索」を選択します。
(1) はじめに「分類・主題選択」ボタンを選択します。(クリックすると別ウィンドウが開きます。)

(2) 次に、探す資料の範囲を選びます。
ここでは、「一般」を選択します。

(3)おおまかな分類が表示されます。「>>」(右矢印)ボタンの表示は、その分類に含まれるさらに細かい分類があることを示します。
ここでは、社会科学を選択します。

(4) 社会科学の分類に含まれる細かな分類が表示されます。
この中から、「風俗習慣.民俗学」を選択し「選択」ボタンをクリックします。

(5) 下の画面例のように選択した分類が入力されます。「検索」ボタンをクリックすると選択した分類の資料が検索されます。
※「北方」の分類を選んだ場合は、所蔵館の欄の「北方」にチェックを入れてください。
