利用案内

図書館が開いている時間

  • 火曜日~日曜日 午前9時から午後5時まで 
  • 6月~8月の木 ・金曜日は午後7時まで 

お休みの日

  • 毎週 月曜日
  • その月のさいごの日(さいごの日が土、日、月曜日のときは、その前の金曜日)
  • 年まつ年始

本を見る時は

本があるところ

  • 子どもの本…1階「えほんコーナー」、2かい「子どもの本コーナー」
  • 大人の本…2階「一般資料閲覧室(いっぱんしりょうえつらんしつ)」
  • 北海道の本…文書館(もんじょかん)2階「北方資料室(ほっぽうしりょうしつ)」にあります。

さがしている本が見つからないときは

古い本などは、書庫にあります。
さがしている本が見つからない時は、2階カウンターにいる人に聞いてください。

本のならび方

図書館での「しょか(本だな)」の本のならび方

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本は左から右へ、数字は小さい数から大きい数のじゅんばんにならんでいます。
まず「ぶんるい番号」のじゅんにならび、同じ「ぶんるい番号」の中は「図書記号」のアルファベットじゅんにならんでいます。

日本十進ぶんるいほう(NDC)のしくみ

 本のないようによっておおまかに10のグループに分け、それぞれのグループをさらに細かく分けていくことで、様々なことがらをあらわしています。
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読みたい本はどこにある?

本のならび方について調べてみよう!

目指す本が決まっていても、たくさんの本の中からその本を見つけるのはなかなかたいへんです。
図書館の本は、書かれているないようによってぶんるいされ、その「せ」にあるラベルに書かれた「せいきゅう記号」じゅんにならべられています。「せいきゅう記号」は本の住所のようなものです。この「せいきゅう記号」の意味を少しでも知っていると、もくてきの本を早くさがす手がかりになります。
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せいきゅう記号のいみ(「せ」にはってあるせいきゅう記号ラベルのみかた)

ほかの「ぶんるい番号」

道立図書館では、「ぶんるい番号」にアルファベットが使われている場合があります。
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かりる本が決まったら

「利用者(りようしゃ)カード」といっしょにカウンターへ

  • 「えほんコーナー」の本、「一般資料閲覧室(いっぱんしりょうえつらんしつ)」の本は、2階カウンター
  • 北海道の本は、「北方資料室(ほっぽうしりょうしつ)」のカウンター
「利用者(りようしゃ)カード」といっしょに出してください。

はじめてかりる時は

  • 「利用者(りようしゃ)カード」を作ります。
    • 2階カウンターに「利用登録申込書(りようとうろくもうしこみしょ)」があるので、ひつような事を書いて、カウンターに出してください。
    • 中学生以上の方は、生徒手帳など、名前と住所が確認できるものが必要になります。(小学生までは、ひつようありません)
カードの写真「こんなカードです!」

どのくらいかりることが出来るの?

  • かしだしさっすうは「えほんコーナー」の本、「一般資料閲覧室(いっぱんしりょうえつらんしつ)」の本、「北方資料室(ほっぽうしりょうしつ)」の本、ぜんぶ合わせて「10さつ」までです。
  • かしだし期間は「15日間」です。(かしだすとき、へんきゃく日を書いた「貸出票(かしだしひょう)」をわたしますので、その日までに返してください)

本を返す時は

「えほんコーナー」の本、「一般資料閲覧室(いっぱんしりょうえつらんしつ)」の本は2階カウンターに、北海道の本は「北方資料室(ほっぽうしりょうしつ)」のカウンターに、それぞれかえしてください。
「北方資料室(ほっぽうしりょうしつ)」の本は、ラベルのわくが緑色になっています。
返す時は、「利用者(りようしゃ)カード」はいりません。
説明図

図書館でのおやくそく

  • 本を読みながら、ごはんやおかしを食べたり、お水やジュースなどを飲んだりしないでね。
    • 本の上におかしやジュースがこぼれると、べたべたになってしまいます。
  • 本を投げたり、ふり回したりしないでね。
    • 本がやぶけたり、こわれたりしちゃうよ。もし、「こわれちゃった」「やぶれちゃった」というときは、セロテープやのりで直したりせずに、図書館にもってきて、カウンターの人に言ってください。図書館の人が、本を直します。
  • 走ったり、大きな声を出したりしないでね。
    • 図書館の中では、色々な人が本を読んでいます。できるだけ、しずかにしましょう。
説明図

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