本のならびかた
本のならび方
図書館での「しょか(本だな)」の本のならび方
本は左から右へ、数字は小さい数から大きい数のじゅんばんにならんでいます。
まず「ぶんるい番号」のじゅんにならび、同じ「ぶんるい番号」の中は「図書記号」のアルファベットじゅんにならんでいます。
日本十進ぶんるいほう(NDC)のしくみ
本のないようによっておおまかに10のグループに分け、それぞれのグループをさらに細かく分けていくことで、様々なことがらをあらわしています。
読みたい本はどこにある?
本のならび方について調べてみよう!
目指す本が決まっていても、たくさんの本の中からその本を見つけるのはなかなかたいへんです。
図書館の本は、書かれているないようによってぶんるいされ、その「せ」にあるラベルに書かれた「せいきゅう記号」じゅんにならべられています。「せいきゅう記号」は本の住所のようなものです。この「せいきゅう記号」の意味を少しでも知っていると、もくてきの本を早くさがす手がかりになります。
せいきゅう記号のいみ(「せ」にはってあるせいきゅう記号ラベルのみかた)
ほかの「ぶんるい番号」
道立図書館では、「ぶんるい番号」にアルファベットが使われている場合があります。