北海道立図書館

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【11/16(土)】講演会・資料で語る北海道の歴史「近世蝦夷地における天然痘流行とその対策」

公文書などの資料に詳しい講師を迎えて北海道の歴史を学ぶ「講演会・資料で語る北海道の歴史」20回目は、近世の蝦夷地における天然痘流行や種痘実施の歴史を、アイヌの人たちに着目して振り返ります。

イベント情報

開催日時

から

※受付は13時30分から開始します
場所

北海道立図書館 研修室

定員

60名

事前申込み

必要

講演会・資料で語る北海道の歴史(第20回)「近世蝦夷地における天然痘流行とその対策

有史以来、高い死亡率で恐れられてきた感染症のひとつに天然痘があります。
日本では奈良時代以降に、北海道でも江戸時代以降にその流行が確認できます。
天然痘は江戸後期のアイヌ人口減少の要因のひとつといわれていますが、当時の人々はどのように対処したのでしょうか。
その歴史をひも解くと、アイヌ社会における慣習や松前藩・江戸幕府による触れ・指示命令など当時の人々の対応を見出すことができます。
そこで、江戸後期から幕末にかけての蝦夷地に焦点を当てて、天然痘流行やその予防接種である種痘実施の歴史を振り返ります。

講師 永野正宏氏(北海道史研究協議会常任幹事)

申込方法

参加申込書に記入の上、下記あて直接お持ちいただくか、ファックスまたはEメールで送信してください。
電話でもお申し込みいただけます。

※受付期間 令和元年(2019年)10月16日(水)から11月15日(金)まで
※定員になり次第、締め切ります。

申込み・問合せ先

北海道立図書館利用サービス部北方資料室