北海道立図書館

  • 〒069-0834 江別市文京台東町41
  • 電話:011-386-8521
  • ファックス:011-386-6906

現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 今月の展示・展示リスト
  3. 今月の展示

今月の展示

2階一般資料閲覧室 北方資料展示コーナー

「廣井勇」展はじまりました

展示期間:2020年01月09日 (木曜日)〜2020年03月29日 (日曜日)

「時代を駆け抜けた“Civill Engineer”廣井勇と北海道」展
 北海道大学の前身札幌農学校の2期生といえば、内村鑑三、新渡戸稲造の名が思い浮かびますが、後に近代土木の父と呼ばれる技術者・廣井勇もまたこの中の一人でした。土佐の下級藩士に生まれ、明治初期の時代の波を乗り越え、自らの才能を開花し、数多くの弟子を育て上げた67年の生涯をご紹介します。
 会期中、展示資料を入れ替える場合があります。また、3月上旬には臨時休館となる期間がありますので、ご注意ください。
  • 北方資料展示 1-3月

2階一般資料閲覧室

科学道100冊

展示期間:2019年11月30日 (土曜日)〜2020年01月30日 (木曜日)

理化学研究所と編集工学研究所が行っている、科学道100冊プロジェクトでは、科学者の生き方・考え方や科学のおもしろさ・素晴らしさを届ける書籍100冊を紹介しています。 
この「科学道100」の中から道立図書館で所蔵する約80冊を展示します。
  • 一般資料展示①

2階一般資料閲覧室

第162回芥川・直木賞ノミネート作を読む

展示期間:2020年01月13日 (月曜日)〜2020年02月27日 (木曜日)

芥川賞・直木賞、それぞれのノミネート作を紹介します。

  • 芥川・直木賞展示

2階 子どもの本コーナー

氷室冴子再び!~氷室冴子青春文学賞関連展示~

展示期間:2019年12月05日 (木曜日)〜2020年01月30日 (木曜日)

岩見沢市生まれの氷室冴子は、『クララ白書』『なんて素敵にジャパネスク』『銀の海金の大地』『海がきこえる』など、数多くの作品を遺しました。
本人による小説・エッセイや、作家研究の図書・雑誌とともに、第一回氷室冴子青春文学賞受賞作『虹いろ図書館のへびおとこ』の中で主人公が図書館で出会う本たちも展示します。
  • 氷室冴子展示写真1
  • 氷室冴子展示写真2
  • 氷室冴子展示写真3

1階えほんコーナー

猫猫大集合!!

展示期間:2019年12月28日 (土曜日)〜2020年02月27日 (木曜日)

「猫の日」 2月22日を猫の鳴き声「ニャン、ニャン、ニャン」ともじって決められた日で、猫の日制定委員会が1987(昭和62)年に制定しました。このことにちなみ、猫が登場するいろいろなえほんを展示します。大人もこどもも読んで楽しいえほんを、ぜひご覧ください。
  • えほんコーナー展示1
  • えほんコーナー展示2